輸出入業務

import export

柔軟✖️スピード✖️丁寧で、
一社一社に寄り添ったDoor to Doorサービスを。

大手企業には真似できない機動力で貿易のあらゆる悩みを、きめ細やかに解決いたします。これまで培ってきた専門性・ノウハウと、親会社である住友倉庫の国内外に広がるネットワークを最大限に活用し、お客さまのニーズに合わせた柔軟な物流サービスをご提案いたします。

Feature

サービスの特徴

輸出入業務

Feature01. 業種問わず、
輸出入に関わる
業務をシームレスに

  • 輸出入業務の専門知識や経験を持つ社員がいない。
  • 手続きが複雑で不安。

日本全国で業種を問わず、輸出入に関わる業務を全面的にサポートいたします。船積書類の作成、輸出通関、梱包、船積み、輸出先の手配に至るまで輸出業務の全工程をカバーしております。輸入業務では輸入申告に係る他法令手続き、デバン作業や保管業務、運送手配、更には工場内での据付作業とあらゆる要望にお応えできる専門性を有しております。

輸出入業務

Feature02. 大型プラント貨物から
多品種少量まで
幅広いお取扱い

  • 取扱商品が多岐にわたり、それぞれの特性に合わせた輸送が必要。
  • 少量輸送だとコストが合わない。

年間2万件以上の通関実績で培った実践的な知識を持つ通関士の存在により、大型プラント・特殊貨物から多品種小ロットの部品に至るまで、幅広い商品のお取り扱いが可能です。また他法令貨物(動植物検疫や食品届が必要な貨物)においても関係省庁に対する煩雑な申請手続きにも対応しており、お客さまのあらゆるニーズにお応えいたします。

取扱品目の一例

品目の大きさや種類を問わず、多種多様な品目を取り扱っております。

  • 食品
  • 繊維/衣類関係
  • 電気自動車(EV)用電池材料
  • 航空機部品
  • 設備機械
  • ベアリング
  • バイオマス発電所の設備
  • 米軍関連物資、防衛品
  • 某テーマパークの資材
  • 日用雑貨(100円ショップ向け商品など)
輸出入業務

Feature03. 輸送方法の最適提案

  • コストを抑えつつ、短納期を実現したい。
  • 商品の特性に合った輸送手段を選びたい。

お客さまのニーズに最大限お応えすることが当社の輸出入業務の姿勢です。壊れやすい精密機器や温度管理が必要な食品など、商品の特性に合わせた梱包材の選定や輸送手段を検討致します。大型の機械や設備など、特殊な形状の貨物についても、適切な輸送方法を選択することで、安全かつ効率的な輸送を実現いたします。

海上輸送をはじめとする
多様な輸送手段

海上輸送と航空輸送をはじめとする多様な輸送手段をご用意し、ニーズに合わせた輸送方法をご提案いたします。賞味期限の短い生鮮食品や小ロットで高価値な半導体製品、不良品発生時の代替緊急輸送を必要とする貨物においてはリードタイムが短く定時性の高い航空輸送をご提案いたします。
また一度に大量の商品を輸送したい、コストを重視し経済的に輸送したいという要望に対しては海上輸送をご提案いたします。

輸出入業務

Feature04. 自社運営上屋(保税蔵置場)による
付加価値サービス

  • 商品の一時保管場所の確保が難しい。
  • 付加価値サービスを利用したいが、どこに頼めばいいかわからない。

当社が運営するポートアイランド上屋は神戸港に面し、海上輸送と陸上輸送の結節点となっております。トラックからの貨物入庫はもちろんのこと、ライナーバースを有しているため、在来船からの貨物受け入れにも対応しております。当社の上屋を中継地点としてご利用いただくことでお客さまの物流効率化に寄与いたします。

当社上屋を利用いただくメリット
  • 上屋で発生した実費作業の
    価格交渉が可能
  • コスト削減やリードタイムの短縮がしやすい
  • 商品の検品に来られた際、
    当社からご案内が可能
  • 緊急時やイレギュラー発生時も当社で早急にご対応

テントサイズ

  • 長さ:92M
  • 高さ:6.4M
  • 幅:15.6M
輸出入業務

Feature05. ITシステムによる
正確でスムーズな輸出入業務

  • 輸出入関連情報が散在していて管理が大変。
  • 手作業でのミスが心配。
  • 業務効率を上げて可視化したい。

各業務のデジタル化を推進しており、お客さまが必要とされる情報を電子化し提供することが可能です。当社が独自で開発したシステム(受発注・入出庫管理・パレット梱包・書類作成・経理処理・保険付保など)を利用し、一貫した輸出入業務のサービスをご提案いたします。

当社が推し進める、デジタル化

輸入見える化システムの提供

お客さまの輸入業務の透明性と追跡可能性を高めるため、「輸入見える化システム」を開発・提供しています。このシステムにより、お客さまは自社の輸入貨物の現在位置や進捗状況をリアルタイムで確認することができ、予期せぬ遅延や問題発生時の迅速な対応が可能となります。輸入業務の効率化とお客さま自身の計画性・対応力の向上に貢献しています。

RPAの促進

繰り返し発生する業務プロセスにRPA技術を導入し、人的作業を自動化することで業務効率を大幅に向上させています。データ入力作業など、従来は手作業で行われていた工数のかかる作業をRPAに置き換えることで、誤入力のリスクを減らし、作業時間を削減しています。

OCR技術の導入

文書や書類をデジタル化するため、OCR技術を導入しています。紙ベースの書類をスキャンし、テキストデータとして自動認識・変換することが可能になり、入力にかかる時間が大幅に削減され、誤入力のリスクも軽減しています。デジタル化されたデータは共有・検索が可能となり、情報アクセスの効率性も向上しています。

輸出入業務

Feature06. 大切な商品を守る
安全への取り組みも

雨天時や台風時における商品の損傷リスクを最小限に抑えるため、様々な予防措置を講じています。当社では屋根付き荷役エリアを設け、天候に左右されることなくお預かりした商品を安全にお取り扱いいたします。また、お客さまの商品の特性に応じた保管場所の選定をいたします。

Service

対応範囲一覧

輸出業務

○と入力されている業務が当社の対応範囲です。

ご対応 作業 詳細
輸出入者間 売買契約 商品の価格、数量、納期、決済通貨・決済方法、輸送方法・引渡時期、梱包条件、検査方法・時期、トラブル時の対応など、売買の諸条件を含む契約の締結。
梱包 貨物の特性に応じた適切な梱包材料の選定やラベリングで輸送中や荷解き時のトラブルを防ぎます。
保管 セキュリティ対策はもちろん、適切な環境条件(温度、安全性など)の下で貨物をお預かりします。
船腹予約 貨物の輸送手段として使用される船舶や航空機などの
予約を行います。
書類作成 輸出に必要な書類を作成します。
例)インボイス、パッキングリストなど
申請手続き
(必要時)
商品の輸出に必要な許可やライセンスの申請を行います。
こちらは、特定の商品に対する規制の確認が含まれる場合が
あります。
輸出申告 税関に対して輸出貨物の申告を行います。             
税関 税関審査 税関による書類の審査と貨物の内容確認が行われます。
必要に応じて追加情報の提供を求められることもあります。
税関及び
監督官庁
検査 税関または他の関係省庁による貨物の検査が行われる場合が
あります。
コンテナ詰め 重量バランスを考慮して均等に配置し、
ラッシング材を適切に使用します。
輸送 上記船腹(航空)予約に基づいて海上輸送、航空輸送をします。 
現地手配 現地通関の手配、輸入許可の取得(必要な場合)、現地での輸送や保管の手配が含まれます。協力会社による対応

輸入業務

○と入力されている業務が当社の対応範囲です。

ご対応 作業 詳細
貨物到着 海上輸送
他法令の申請
(他法令該当貨物の場合)
輸入申告
他法令該当貨物においては申請手続きを関係省庁に対して行います。
貨物が保税地域に搬入された後、税関に対して輸入貨物の申告を行います。
税関 税関審査 提出書類に基づく審査が行われます。
税関及び
監督官庁
検査 税関または関係省庁による貨物の検査が行われる場合があります。
これは安全性の確認や規制遵守のために必要となります。
輸入者 関税など納付 輸入貨物にかかる関税、消費税などの納付が必要となります。
納税が完了すると税関からの輸入許可が下ります。
税関 輸入許可 納税確認後、税関から輸入許可が下ります。これにより正式に貨物の輸入が認められます。
搬出手続き 輸入許可後、保税地域で貨物を搬出するための手続きを行います。
輸送手配 輸入貨物を最終目的地まで運ぶための輸送手配を行います。必要に応じて納期調整の保管も行います。
据え付け手配 輸入した機械や設備を、設置場所に搬入いたします。※協力会社による対応

主な必要書類

輸出
  • 仕入書 
  • 梱包明細書
  • 船積依頼書
  • 商品説明 (写真、カタログ、サンプルなど)
輸入
  • 仕入書
  • 梱包明細書
  • 船荷証券または航空貨物運送状
  • 貨物到着案内状
  • 保険料明細書 (海上保険をかけている場合)
  • 原産地証明書

Supported industry

対応業種

鉄鋼、自動車、繊維、農産物など、様々な業種のお客さまとのお取引してきた豊富な経験を活かし
それぞれの業界特有の課題や要件を深く理解した上で、
お客さまの物流パートナーとして最適な提案をすることを約束します。

Case study

事例

Case01. 梱包業務の負担軽減の提案
企業 電機機器メーカー
規模 100名
課題 数百個にも及ぶ単一の小型LOTパーツの梱包業務の作業負担を少なくしたい。
Case02. 自社運営上屋を活用した貨物輸入の提案
企業 繊維商社
規模 1,200名
課題 中国からの出荷。阪神港が海外出荷の中継地としての役割を担うことを期待したい。

Flow

ご利用までの流れ

お問い合わせ

まずはお問い合わせください。北海道から沖縄まで、日本全国幅広く対応しています。

詳細確認

サービス提供企業がお客さまの具体的なニーズ(輸出入したい商品の種類、数量、仕向地、スケジュールなど)をヒアリングします。
この段階で、お客さまが抱える問題点や要望を明確にします。

見積書作成・送付

お客さまのニーズに基づいて、最適な貿易代行プランをご提案します。

契約

ご提案内容にご了承をいただきましたら、正式に契約を結びます。

当社へのご相談・ご依頼は、
フォームまたはお電話からご連絡ください。

Connecting
  with the World
人々をむすぶ、くらしをささえる。